2010年1月20日 (水)

阪急電車

Photo_2 「阪急電車」 有川 浩:著 幻冬舎

ペーパークラフト

日本語ではなんて言っただろう?

紙細工?紙工作?紙模型?

そう この物語はそんな感じ

小さな「のりしろ」が少しずつ重なりながら 物語をつむぎだす

それが身近な阪急電車の駅で繰り返される

宝塚駅~西宮北口 8つの駅

悲しみや喜び 出会いや別れ

人間としての誇り 忘れてはならないもの

そういったものを感じさせてくれる本

阪急沿線にお住まいのあなた

おひとつ どうぞhappy01

2008年9月29日 (月)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://elmogolfer.blog.eonet.jp/

2008年5月 3日 (土)

頭がいい人のゴルフ習慣術

Axhicpok 「頭がいい人のゴルフ習慣術」
小泉十三:著 幻冬舎新書












久しぶりの本の紹介ですbook
前回 2月の終わりに紹介して以来
ほぼ2ヵ月ちょっとぶり

骨折してたから 本がたくさん読めると思っていたが
さにあらずsign01
私の読書空間は完全に通勤電車の中train
家では なかなかページが進まない
その代わり 映画はたくさん観ましたけどsmile

さてさて 今回はゴルフ関連の本の紹介
ゴルフを始めて1年10ヵ月
自分でも随分とサマになってきたと思うgolf
昨年末には目標の100キリのスコアも出た
しかし それが続かない
不慮の事故により 3ヵ月のブランクはあったものの
う〜〜ん 思うように行かないsad
しかし これがゴルフというスポーツの宿命かsign02

この本の著者はゴルフのプロではない
もちろん インストラクターでもない
われわれと同じ 単なるゴルフ好きの親父
しかし だからこそ 同じ悩みを持つものだからこそ
共感できるゴルフ習慣術が詰まった1冊book

ゴルフで難しいのは 止まっているボールを打つと言う事
ゴルフをしない人には わからないだろうが・・・
これが一番難しい
嘘だと思うなら やってみればいい

ゴルフの腕前も超一流の 元巨人軍で’野球の神様’と
呼ばれた 川上哲治氏がこう言っている

「野球の球は動いて近づいてくる。球の中に、弾き返されようとする生命をすでに含んでいる。タイミングよく、ちょっとバットを出すだけで飛んでいってくれる。
一方、ゴルフのボールは止まっている。止まっているボールに、自ら飛んでいこうとするいのちをふきこんでやらなければならない。そこが簡単ではない。」

サンデーゴルファーには なるほどと思えるアドバイスがいっぱい詰まっているdollar

ただ この本を読んだからと言って
あなたの腕前が上がるか上がらないかは
あなた自身の問題

なんせ ゴルフとは自分との戦いなのだからsmile

2008年4月29日 (火)

GW

GW ゴールデンウィーク
誰が付けたか この時期の連休または飛び石連休を
世間ではこう呼ぶ
今年のGW 
長い人だと11連休だとかcoldsweats02

GW
直訳すると 黄金週間
日頃がんばって働いている方は 盆と正月以外にも
まとめて休日が取得できる
サービス業の方は 普段よりも盛況に商売が出来る
まさに 黄金週間なのかもしれない

GW
私も前者の仲間に入りたいところだが
悲しいかな 仕事満載です
結局 休めるのは本日29日と3日だけ
後は出勤しますsweat01
会社は休みなのにな〜〜
あ〜因果な商売です
絶対 代休とって ゴルフ行ってやるgolf
これだけを楽しみに がんばろう

Golden Week
私にはWeekでなくて
Weakですshock

2008年4月27日 (日)

アビス

6qtofsud 「アビス」
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:エド・ハリス
   メアリー・エリザベス・マストラントニオ










米ソ冷戦時代
アメリカの原子力潜水艦が 謎の沈没事故を起こした
生存の可能性のある乗組員を救うため
アメリカ軍兵士と海底油田発掘作業をしていた男達が救助に向かう
しかし その原子力潜水艦は地球自体も滅ぼしてしまう恐ろしい悪魔を積んでいた
善と悪との駆け引き 攻防
誰が この地球を 人類を救うことが出来るのか
深海 それは闇の世界 人類にとっても未知の世界
音も 光も 人間の理性さへも 飲み込んでしまう

そこに現れた謎の生命体
過ちを犯し続ける人類への絶望 そして結審

極限の世界の中で 我々は何を見つけられるのか


公開当初 評判が良くなかったと聞くが
どうして どうして
流石 ジェームズ・キャメロンの作品

完全版は3時間に及ぶ大作だが 決して退屈させません

2008年4月19日 (土)

カイロ 紫のバラ

M2y43m3i 「カイロ 紫のバラ」
監督:ウッディ・アレン
出演:ミア・ファロー
   ジェフ・ダニエル






アメリカの田舎町
パッとしない 主婦 セシリア
仕事をすれば失敗ばかり
失業中の夫は ギャンブルと女に明け暮れる

彼女の唯一の楽しみは 映画
仕事が終われば そそくさと映画館へ足を運ぶ
ある日 上映された「カイロ 紫のバラ」に
出演している 男優に恋してしまう
その男優のにひと目逢うために 何度も映画館へ

そして ある日 スクリーンの中のその男優が
セシリアに 語りかけてきた・・・・・

現実を選ぶべきか 幻想を選ぶべきか
乙女心が 揺れ動くheart

ウッディ・アレンが贈る ドタバタラブファンタジー
今回 彼の出演はなし
恋人の ミア・ファローがとっても いい味出してます

2008年4月13日 (日)

復帰戦

昨年6月に訪れたコース
牧野パークゴルフへやって来ました







久しぶりやな〜
ほんま 何ヵ月ぶりやろ〜
骨折してから 辛い思いしてた
左足が自由にならず
ギブス生活4週間
その後 地道なリハビリを続けていた
無理せず しかし甘やかすことなく
以前の左足に戻れるように・・・

そして ついに待ちに待った 復活戦
いつものゴルフ仲間達が 復帰祝いにと
エルモ復帰戦と銘打って 招待してくれましたsmile
持つべきものは 良き友 良きライバルです
本当に ありがたい事ですbearing

しかも まだ完全にはなっていない
私の左足を気遣い
アップダウンの少ない 河川敷コースを選んでくれました

この日はスコア云々よりも 
コースへ出られた喜び
そして またゴルフが出来る喜び
何よりも 仲間達と集えた喜び
一日存分に楽しんで来ましたlovely

で 左足の回復具合はと言うと・・
まだ 少し違和感があります
腫れぼったい感じと 少しの痛み
普通に生活は出来るのですが
やはり 走ったり跳ねたりは無理です
まだ 怖い・・と言う気持ちもあるし
無意識のうちに左足を庇ってしまいます
折れた部分より その周辺の筋肉や筋が痛むって感じです
やはり 3ヵ月とは言え動かしてない分
そういったところが固まってしまったんでしょう
だが 一歩ずつ それこそ一歩ずつ良くなっているのは
実感できますsmile
もう少しの辛抱 もう少しの辛抱
完全復活目指して がんばりますgolf

2008年4月12日 (土)

一ヶ月の休養

しばらく ブログお休みしてましたbearing
コメント頂いていた 皆様おそくなりました

ギブスと松葉杖がなくなると同時に
急に仕事が忙しくなったsweat01
もちろん 年度末〜年度始めが重なった事もあるのだが
尋常ではない忙しさ・・・
は〜〜 これならもう少しギブスしとけば良かった と思うくらい
いやいや そうではない 今までのんびりさせてもらった分
しっかりと 働かなければ と思う気持ち

てな事で土日など 無いに等しくセッセと働いておりました
ふと気づけは ブログも1ヶ月近く 更新もコメントもしておりませんでした

今週から またボチボチはじめますので
よろしくお願いいたしますsmile




2008年3月16日 (日)

季節の中で

Y_jbcwxe 「季節の中で」
監督:トニー・ブイ
出演:ドン・ズオン
   グエン・ゴック・ヒエップ










ベトナムの美しい自然を背景に描かれる4つの人間模様
ダークトーンの風景の中に 原色が映える映像は秀逸


不治の病を抱えた老詩人の琴線にふれた 少女の歌声
忘れかけていた 言葉を紡ぎだす

毎日 同じ場所で 同じ光景を見続ける 男
戦時中にベトナムの女性との間に出来た娘を探す米兵

娼婦に想いを寄せるシクロの運転手
彼の気持ちに 彼女の凍った心が溶けだしていく

大きな箱を抱え その日暮らしの日銭を稼ぐ 子供
帰る家もなく 街をねぐらにする

西洋化していく アジアの街
人々の生活様式も変わって行く
大きなホテルが立ち並び 文明の恩恵を受ける一方で
街の人たちの心は 蝕まれていく
どこかで 人のぬくもり 温かさを求め
安らぎを求め 街の中を さまよう

きっと 何かに傷つきながら
時には 誰かの暖かさに触れながら
人は生きているのであろうheart



2008年3月15日 (土)

下田逸郎

久しぶりに下田逸郎を見た
3月1日深夜 NHKBS 「フォークの達人」に出演していた
彼と出会ったのは 高校1年生の頃
これも深夜番組 笑福亭鶴瓶が司会する 「ミッドナイトトレイン」に出演していた
あ〜〜不思議な歌を歌う人だと感じ
早速 レンタルレコード店へ
当時はまだCDはなく レコード全盛期
LPレコードが2500円〜3000円の時代である
金がない音楽が好きな学生はみんな このレンタルレコードを利用していた
その時借りたアルバムが「愛の裏表」と言う作品
そう 私のブログの人生裏/表は ここから拝借している
しばらく彼の作品からは遠ざかった時期はあったが
今も彼の歌を聴き続けている
多くはないが彼のライブに足を運び
生の下田逸郎を感じている

なんだろ?・・・なにがそうさせるのだろう?
もう30年近く聴いているが 未だにわからない
それが 彼の歌の一番の魅力かも・・


彼は吟遊詩人
旅をしながら 人と出会いながら
作品を作っていく
あの松山千春が 師と仰ぐシンガーだ
彼の曲はすべてが ラブソング
還暦を迎えた下田逸郎
彼の歌にふれると また違った世界が広がる

彼のプロフィールや詳細は公式HPをご覧あれ
下田逸郎


あの星 頼りに
月あかりの中
川の流れを横切り
夜を走る
女に会いたい想いだけで
男は
夢の中を夢のままに翔ぶ

逢いたい気持ちが
月に届くように
祈りつづける女の
指がゆれる
なまめきはじめた夜が
唄いはじめて
夢の中を夢のままに舞う

花よ鳥よ風よ月よ
花よ鳥よ風よ月よ

開いた花へと
風がかすめると
ひとひら
落ちてゆくのを
月が見てた

花よ鳥よ風よ月よ
花よ鳥よ風よ月よ

〜「ひとひら」より〜