久しぶりに下田逸郎を見た
3月1日深夜 NHKBS 「フォークの達人」に出演していた
彼と出会ったのは 高校1年生の頃
これも深夜番組 笑福亭鶴瓶が司会する 「ミッドナイトトレイン」に出演していた
あ〜〜不思議な歌を歌う人だと感じ
早速 レンタルレコード店へ
当時はまだCDはなく レコード全盛期
LPレコードが2500円〜3000円の時代である
金がない音楽が好きな学生はみんな このレンタルレコードを利用していた
その時借りたアルバムが「愛の裏表」と言う作品
そう 私のブログの人生裏/表は ここから拝借している
しばらく彼の作品からは遠ざかった時期はあったが
今も彼の歌を聴き続けている
多くはないが彼のライブに足を運び
生の下田逸郎を感じている
なんだろ?・・・なにがそうさせるのだろう?
もう30年近く聴いているが 未だにわからない
それが 彼の歌の一番の魅力かも・・
彼は吟遊詩人
旅をしながら 人と出会いながら
作品を作っていく
あの松山千春が 師と仰ぐシンガーだ
彼の曲はすべてが ラブソング
還暦を迎えた下田逸郎
彼の歌にふれると また違った世界が広がる
彼のプロフィールや詳細は公式HPをご覧あれ
下田逸郎あの星 頼りに
月あかりの中
川の流れを横切り
夜を走る
女に会いたい想いだけで
男は
夢の中を夢のままに翔ぶ
逢いたい気持ちが
月に届くように
祈りつづける女の
指がゆれる
なまめきはじめた夜が
唄いはじめて
夢の中を夢のままに舞う
花よ鳥よ風よ月よ
花よ鳥よ風よ月よ
開いた花へと
風がかすめると
ひとひら
落ちてゆくのを
月が見てた
花よ鳥よ風よ月よ
花よ鳥よ風よ月よ
〜「ひとひら」より〜
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